10分間のジョギングで効率良く脂肪を落としたい!

運動・身体

[baloon-line-right img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/pukuta-2.png” caption=”プク太”]う~ん、お腹の脂肪を落としたいけど、長い時間ジョギングするのもイヤだしな~。[/baloon-line-right]

[baloon-line-left img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/daikichi-0.jpg” caption=”ダイ吉”]まぁね、でも、10分間のジョギングでも、脂肪を燃焼させることも可能だよ。[/baloon-line-left]

[baloon-line-right img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/pukuta-0.png” caption=”プク太”]え! 何それ? 詳しく教えて![/baloon-line-right]

[baloon-line-left img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/daikichi-0.jpg” caption=”ダイ吉”]それじゃ今日は、脂肪燃焼についてお勉強しようか![/baloon-line-left]

体重落としたいなら、とにかく走れ!

まぁそうなんですが、ちゃんとした知識がないまま、ただ闇雲に走っていても、効率よく体重は落ちません。

走るのって、精神的にも肉体的にも負担が掛かりますので、走り損にならないよう、脂肪燃焼について、しっかりと考えてみましょう。

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身体にある2つのエネルギー

ジョギングは、はっきり言ってツライです。

しかし、エネルギーを無駄に消費させるためには、仕方ありませんね。

ではまず、人間が持ち合わせているエネルギーについて、知って下さい。

その日に摂った栄養素

食事を摂ると、まず、血液に糖質脂質が補充されます。

これは、最初に消費される、第一のエネルギーとして、わずかな量ですが全身に蓄えられます。

灯油ストーブで例えると、カートリッジタンクに灯油を入れるようなものですね。

次に、そこから溢れた余分な糖質は、第二のエネルギーとして、筋肉と肝臓にグリコーゲンという名前で保管されます。

これは、灯油を18ℓのポリタンクで、玄関に置いておく分だと考えて下さい。

元々あった脂肪

たとえ1~2日、食事を摂らなくとも、人間には脂肪という、第三のエネルギーがあります。

[baloon-line-right img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/05/fatkun.png” caption=”脂肪くん”]食事でエネルギーが余れば、脂肪としてストックしておくよ![/baloon-line-right]

[baloon-line-left img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/daikichi-2.jpg” caption=”ダイ吉”]ありがとう、助かるよ。[/baloon-line-left]

[baloon-line-right img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/05/fatkun.png” caption=”脂肪くん”]でも、必要になったら、いつでも遠慮なく声を掛けてね![/baloon-line-right]

脂肪は嫌われ者ですが、実は、とても懐が深く、もの凄く頼りになるヤツなんですよね…。

そうですね、脂肪は倉庫に置いてある、保管用のドラム缶だと思って下さい。

難点は、「必要だ!」と思わせないと、使うことができないことですね。

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脂肪燃焼には30分かかる?

実際には、5mでも10mでも、走れば必ずカロリーは消費します。

この時、優先的に消費されるのは、先ほど説明した、第一のエネルギーです。そして、そのまま走り続ければ、第二のエネルギーも使うことになるでしょう。

しかし、この段階では、まだ脂肪は手付かずの状態です。

では、さらに走るのを続けましょう。

そろそろ、カートリッジタンクも、ポリタンクも灯油の量が減ってきました。これでは、寒い日を過ごすのが不安になってきました。

ここでようやく、重い腰を上げて、倉庫までドラム缶を取りにいき、ポリタンクに補充を開始するのですね。

ここに達するまでの時間が、約30分です。

ジョギングなどの有酸素運動で、効率よく脂肪が燃え始めるまでの時間にあたります。

[baloon-line-right img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/pukuta-2.png” caption=”プク太”]え~、それじゃ、やっぱり30分走らないとダメってことじゃん![/baloon-line-right]

[baloon-line-left img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/daikichi-2.jpg” caption=”ダイ吉”]まぁ、慌てないで!
これからちゃんと説明するから。[/baloon-line-left]

脂肪燃焼を早めるために

確かに30分も走れば、大抵の人は脂肪が燃え始めるでしょう。でも、30分って結構長いですよね。ツライですよね。飽きちゃいますよね。

だったら、10分で効果を出すことに努力をしませんか? そのために、2つのアドバイスをしたいと思います。

先に無酸素運動で糖質を使う

ストーブの灯油が切れたからといって、わざわざドラム缶から補充をしませんよね。ポリタンクに灯油が入っていれば、まず、そちらから使うはずです。

ということは、最低でもポリタンクを減らさなければ、脂肪を分解しようという働きは起こらないのですよね。

では、ジョギングをする前に、身体に残っている糖質を、少しでも減らしておきましょうか!

第一と第二のエネルギーは、危険回避のため、すぐに動ける速筋での消費が大きいです。

そのため、腕立て伏せ、縄跳び、腹筋、懸垂、なんでもいいので、息が切れるほどの運動を先にしておきましょう。

それが面倒臭いのであれば、最初はハイペースで走り、身体が疲れてから、スローペースにしてもOKです。

とにかく、30分走りたくないのであれば、前半に激しい運動を取り入れて下さい!

ジョギングの前後は糖質を摂らない

先程、身体が糖質で満タンの時は、脂肪が燃えにくいという話をしました。

これは、走った後にも当てはまります。

実は、ジョギングで糖質を失うと、その後しばらくの間、その分を補給するために脂肪を分解し続けます。

もし、このタイミングで、口から糖質を摂ってしまうのであれば、このゴールデンタイムを不意にしちゃうのです。

よって、ジョギングをする前後においては、糖質を制限した食事を摂り、余分な栄養を控えるのが吉なのですね!

おわりに

食事を減らしてジョギングを続ければ、誰でも間違いなく痩せるでしょう。

でも、続けられます? そんな生活…。

 雨が降ったらどうでしょう?

 風邪を引いてしまったら?

 飲み会に誘われたらどうします?

とにかく走って、カロリーを消費する!という、単純な作業では、きっと長続きしません。

普段から食事に気を使い、しっかりと栄養と運動に対する理解を深め、最効率でダイエットに取り組みましょう!

何となく走るのが、一番勿体ない!

[baloon-line-left img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/daikichi-2.jpg” caption=”ダイ吉”]それではダイエットが[/baloon-line-left] [baloon-line-right img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/pukuta-3.png” caption=”プク太”]吉と出ますように![/baloon-line-right]

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