[朝・昼・夜]ジョギングを行うベストな時間帯とは?

運動・身体

[baloon-line-right img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/pukuta-4.png” caption=”プク太”]よし、明日は日曜日だ!早起きしてジョギングでもするか![/baloon-line-right]

[baloon-line-left img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/daikichi-2.jpg” caption=”ダイ吉”]お、プク太くん!
めずらしく気合入ってるね。[/baloon-line-left]

 [午前6:00]

[baloon-line-left img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/daikichi-0.jpg” caption=”ダイ吉”]プク太くん、おはよう!せっかくだから僕も一緒に走るよ![/baloon-line-left]

[baloon-line-right img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/11/pukuta-7.png” caption=”プク太”]う~ん、やっぱ昼にするわ…。[/baloon-line-right]

 [ 正 午 ]

[baloon-line-right img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/pukuta-0.png” caption=”プク太”]今日は気温が上がるらしいから、やっぱり夜に走るよ。熱中症は怖いからね![/baloon-line-right]

[baloon-line-left img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/daikichi-3.jpg” caption=”ダイ吉”]そ、そう…。んじゃ、後でね。[/baloon-line-left]

 [午後19:30]

[baloon-line-left img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/daikichi-0.jpg” caption=”ダイ吉”]プク太くん、そろそろイイ時間じゃない?走りに行こうよ![/baloon-line-left]

[baloon-line-right img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/pukuta-4.png” caption=”プク太”]なんで、もっと早く声かけてくれないのさ!お風呂入っちゃったじゃん![/baloon-line-right]

[baloon-line-left img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/daikichi-4.jpg” caption=”ダイ吉”]ちょっと!
君は本当に走る気あるの?[/baloon-line-left]

ジョギングって、朝と昼、そして夜の、どの時間帯がダイエットに向いているのでしょうね。

生活のリズムは個人差がありますので、人によっては、この時間帯しかできない!というケースが大半でしょう。

そこで今日は、時間帯ごとのメリットとデメリットについて、簡単に解説していきますね。

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ジョギングの効果

ジョギングはランニングとは違い、あくまでも有酸素運動を意識した運動になります。

翌日に疲れが残らない程度の、ゆったりとしたペースで、できるだけ長い距離、長い時間を走る運動になります。

期待できる効果は、身体の糖質を使い脂肪を燃焼させることです。この辺りのメカニズムは、こちらで解説しています!

10分間のジョギングで効率良く脂肪を落としたい!

とはいえ、頑張って走っても、おにぎり1個分程度のカロリー消費がいいところでしょう。

そのため、長期間続けることが重要です。

ということであれば、当然、損はしたくありませんよね。

[baloon-line-right img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/pukuta-4.png” caption=”プク太”]うん、ジョギングするんだったら、絶対に損なんかしたくない![/baloon-line-right]

[baloon-line-left img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/daikichi-0.jpg” caption=”ダイ吉”]うん、そうだよね。じゃあ時間帯による違いを説明するよ![/baloon-line-left]

ジョギングと時間帯の関係

起床時間、就寝時間、勤務時間はさておき、大きく朝、昼、夜の3つで分けて、メリットとデメリットを解説していきます。

朝のジョギング

メリット

前日の夕食で、大量の糖質を摂っていないのであれば、寝起きの身体の状態は、糖質が空っぽになっているはずです。

ジョギングでは、身体にストックされた糖質から燃えるので、その糖質が無ければ、いきなり脂肪燃焼効果が高い状態から、スタートできます。

そのため、朝食前に走ることをおすすめします。

デメリット

頭が起きたとしても、筋肉や心臓などの臓器は、まだ眠っています。

しっかりと準備運動をし、身体を十分に温めてからじゃないと、ケガにつながります。

入念なウォームUpが必要なので、かなり早起きしなければ、シャワー、朝食、出勤といったルーティンを組むのは難しいでしょう。

また、せっかく脂肪を燃やしても、その後に三食も摂取しますので、補充されてしまうという難点があります。

昼のジョギング

メリット

日中は、体温を作るために代謝が高まります。

これは一日の中で、最もカロリーが消費しやすい「ムダ使いOKゾーン」となります。

そのため、走り終えた後も、脂肪燃焼効果が継続しやすいのです。

かなりお得な時間帯ですね。

デメリット

毎日、昼の時間帯にジョギングできる人は、ごく少数だと思われます。昼食の時間との兼ね合いもあるため、時間の調整が難しいでしょう。

また、この時間帯に消費カロリーが増えると、気が緩んだことにより、夕食のドカ食いにつながるリスクが高まります。

せっかく効率良く脂肪を燃やしても、その後に補給してしまっては、プラマイゼロになってしまっては…。

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夜のジョギング

メリット

夕食前であれば、身体に蓄えられた糖質は、学校や仕事の活動で使われています。余計な糖質が無ければ、それだけ脂肪燃焼効率が上がります。

ジョギング ⇒ 入浴 ⇒ 就寝といった感じで、ルーティン化しやすく、また、空腹を感じることなく眠りにつけるでしょう。

あと、暗いのでスッピンでも、穴の開いたジャージでもOK!格好に気を使わないで良い点も、長く続ける秘訣ですよ!

デメリット

もう、身体は寝るための準備を始めて、省エネモードになりつつあります。そのため、脂肪燃焼効果は、日中と比べて低くなっています。

また、日中よりも外気温が低くなるので、寒そうだ、今日はいいかな…。とサボる口実を作りやすいのが難点です。

あと、走る環境にもよりますが、車や自転車との接触事故に気を付ける必要があるでしょう。

 ※LEDのクリップライト

このようなアイテムを活用して、ケガを回避する自己防衛に努めて下さい!

まとめ

では、メリットとデメリットにおいて、分かりやすいものだけをまとめてみます。

 
脂肪燃焼 普 通 高 い やや低い
時間調整 難しい 難しい 簡 単
継 続 しにくい 普 通 しやすい
レベル 上級向け 中級向け 初級向け

こうやってみると、どの時間帯にも、良い部分と悪い部分が隠されていますね。

だから、無理なく続けられそうだ!と思う時間帯を選ぶことが重要だと思います!

おわりに

この時間帯が1番良い!というのは、残念ながらありません。自分のライフスタイルに合ったものを選定して下さい。

今まで、ジョギングが継続できなかったという方は、ぜひこちらの記事もご参照下さい。

ジョギングを始めたばかりの人が注意すべき5つのこと!

細かいことを気にすると、せっかく走ったとしても、自信が持てなくなります。

モチベーションの低下につながるので、とにかく走りましょう!

走るか!と思った時が、ベストタイミング!

[baloon-line-left img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/daikichi-2.jpg” caption=”ダイ吉”]それではダイエットが[/baloon-line-left] [baloon-line-right img=”https://diet-department.biz/wp-content/uploads/2018/09/pukuta-3.png” caption=”プク太”]吉と出ますように![/baloon-line-right]

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